温泉好きの姉妹
病気を患っていた2番目の姉を連れて
4人で温泉を目指す
途中でしんどくて横になる姉
無理だと悟り行く事は断念する
引き返し近くの3番目の姉の家へ
車から降りると少し元気になった
「お姉さん、温泉に入ってー!
登別温泉だよー」って3番目の姉が言う
家の風呂にいっぱい湯を張り温泉の素を入れたらしい
「あ〜気持ちがいい、最高の温泉だよ」と声が聞こえた
夜はそのままみんなで寝た
四方山話をしながら・・・
その姉も長姉も3番目の姉も次々と逝ってしまった
一人取り残された末っ子の甘えん坊の私
みんなで私が来るのを待っていてくれるだろうか
それともまだ来るな!と言っているだろうか?
みんなの所へ逝った時には、私がこの世に生を受ける前に逝ってしまった長姉に
「はじめまして」と言わねば(笑)
今日は姉たちが教えてくれた炊き方でかぼちゃを炊いたよ
【関連する記事】




