2025年02月08日

父の勲章

自分の手を見た時に思う事

節くれだった指
関節が大きく膨らみ
おまけに第一関節から曲がっている
働いて来た手と言えば聞こえはいいが
高齢者の手になったとしきりに思う
指輪もマニュキュアも縁遠くなった

長年大工をやって来た父の手
金槌やノミを振り上げていた為、
掌の骨がそれように変形していた
痛くないのかなぁ〜?と
見ている私に父が言った

「これは自分の勲章だ」

自信を持って言える事だったんだろう
とっくにあの世に行った父だが
今頃になって尊敬する

posted by 丸 at 06:00| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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