毎年恒例の墓参りラン。
昨年も
今年もお参りできて良かった
毎年フロックスの季節、今年もそのフロックスにユリを加えて・・・・
前の晩こうして準備をしておく。
そしてまだ暗い早朝、これを背負って走る。
墓に到着する頃は辺りは朝焼けに包まれとても気持ちがいい。
線香を上げながら父に語りかける。
お父さん、もうすぐ高校野球の県予選が始まるね、
お父さんはどこを応援するでもなく
「負けとるほうを応援するんよ、どっちも一生懸命練習してきたのに、
負けたらかわいそうじゃ。」っていつも言っていたよね。
稲も大分育ってきたよ、田植えや稲刈りいつもお世話になっていたのにね、
ありがとう
お母さんとは仲良くしている?
口に出しては言えないお父さんだったけど
お母さんへの思いやりはすっごくあったよね
私の理想とする夫婦だった。
まねてみようと思うけど・・・・・・
お母さんみたいに我慢が出来なくて・・・・・
けど・・・けど・・・・
何を話しても駄目だね、生きていてくれなければ。
お父さん、大好きだったお父さん
もう一度、生で話がしてみたいです
ね〜お父さん
花が好きだったお父さん
帰り道、こんな花が咲いていたよ、きれいでしょ
携帯だから画像悪いけど
アザミ ヒメジョオン ネムノキ




