あごも頬も固まって冷凍になったみたいに冷たい。
あたりは暗く外灯の明かりのみほんのりと・・・・
その外灯の下に行くとキラキラ、キラキラ
路面にもあぜ道の雑草の上にもキラキラ光るものが一杯
この時期だけ雪の朝にだけ見られるダイヤモンドを散りばめたような光景。
目を凝らしてじっくり見て、その中に入りきらねば見えないが。
雪か霜か凍って外灯の光に照らし出されるその光景は大好きだ。
それに加えて上空は満天の星空。
足元も頭の上もキラキラ、キラキラ
すっごい素敵
HARU君は何を探しているの?
大切な大切なおもちゃ袋の中。
もしかしてダイヤモンド




